| パスポート | 帰国日まで残存有効期限のあるもの |
| ビザ | 在日マリ共和国大使館もしくは各国のマリ大使館で貰いましょう。 |
| イエローカード(予防接種証明書) | 黄熱病は蚊が媒介する病気ですが、現在治療法はなく対処療法しか打つ手がありません。ワクチンは各地域の検疫所で受けてください。有効期限は10年間です。 |
| パスポート | 帰国日まで残存有効期限のあるもの |
| ビザ | 在日マリ共和国大使館もしくは各国のマリ大使館で貰いましょう。 |
| イエローカード(予防接種証明書) | 黄熱病は蚊が媒介する病気ですが、現在治療法はなく対処療法しか打つ手がありません。ワクチンは各地域の検疫所で受けてください。有効期限は10年間です。 |
| A型肝炎 | アフリカではほぼ蔓延していると考えていていい病気です。同じ食器で食べたり飲んだりする機会の多いので、ワクチンを接種した方がいいでしょう。旅行期間が3ヶ月以内の人は免疫グロブリンもあります。 |
| B型肝炎 | 人の血液や体液で感染します。医療機関での感染もありますので、ワクチンは接種した方がいいでしょう。 |
| 破傷風 | 子供のころ接種した人でも、20歳以降ワクチンの効果が減少します。もう一度接種しましょう。 |
| 狂犬病 | 狂犬病による死亡は殆どがアジアと言われていますが、アフリカも危険地域です。ワクチンを接種しても完全ではないので、発症前に治療を受ける必要があります。子犬にも注意。 |
| コレラ | 2003年より、マリで流行していますが、何よりの防御は生水を飲まない事、生ものを食べない事です。コレラの症状を軽減するためにワクチンを打つ事も考えられます。激しい下痢の時は、薄めの電解質液(スポーツ飲料など)を作って大量に飲みましょう。 |
| 流行性髄膜炎 | 2003年、ブルキナファソで大流行しました。日本ではワクチンは一部の病院などで摂取可能です。乾季に旅行する人は摂取した方が無難かもしれません。立ち寄り先の国(フランス)やバマコでも可能です。 |
| ポリオ | サハラ以南のアフリカはポリオ流行地域です。多くの日本人は乳児の時にワクチンを接種していますが、より確実な免疫のために追加接種が進められています。 |
| 腸チフス | ワクチンは日本では未認可ですが、輸入して接種する事ができます。その有効性は60〜70%だそうですが、抗生物質により治療が可能です。 |
| 抗マラリア薬 | 上記の海外勤務健康管理センターや幾つかの大学病院、日比谷クリニックなどでメフロキン(Lariam)や毎日服用するsavarin、Malaroneを処方してもらうこともできます。 効果が期待できるのはメフロキンで1週間後、サヴァリン、マラロンで1日後です。パリのシャルル・ドゴール空港、医務室でも即日処方してもらえます。 最近は副作用の少ないマラロンの利用が多いようです。なお、飲み忘れは厳禁、帰国後も2週間から1ヶ月ほど継続して服用する必要があります。 マリでは、バマコ以外では入手困難な場合があります。有効期限を必ず確認して下さい。 |
| 抗生物質 | 解熱鎮痛消炎剤など内服薬、ケガした時の抗生物質軟膏 |
| ムシペールα | 蚊の忌避剤として効果があります。日本製では一番です。服にもかけましょう |
| 胃腸薬 | 食物繊維が少ないので便秘になる可能性と食あたりによる下痢の可能性があります。薬を飲んでも胃痛が直らないときは、コーラをお試しあれ。 |
| 風邪薬 | 風邪というより、乾燥や砂埃、大気汚染などで喉を痛めることがあります。乾季にはのど飴が良いかも。現地薬局でヴィックス購入可能。 |
| 持病薬 | シップ薬は手に入りません腰痛持ち必携 |
| 傷用消毒薬 | |
| かゆみ止め軟膏 | 蚊に刺されたくなくても刺されます |
| 体温計 | 気温が体温より高いため、微熱程度は判らなくなります |
| その他 | ガーゼ、はさみ、バンドエイド、絆創膏、刺抜きなど |
| 蚊帳 | 高級ホテル以外、大抵のホテルには付いていますし、普通の蚊帳は現地で買えます。 長期滞在や、マリに赴任される場合は、殺虫剤を練りこんだ住友化学のオリセットネットは秀逸でお勧めします。 |
| ガイドブック | 一番詳しいのはlonlyplanet。日本語版なら地球人ノート |
| 衣類 | 冬と雨季の夜は寒いのでヤッケ、トレーナー、フリースなどを一枚 |
| 時計 | アフリカのバスは朝が早い。目覚まし時計は必要。 |
| 懐中電灯 | 都市部では最近停電しなくなりましたが、夜道は暗いし電灯が切れていることも多い。ドゴンやエッサカンなどでは必携。現地でもお手軽トーチ付きガスライターが500 CFA前後で沢山売られています。いろいろ種類があって面白い。 |
| カメラ | デジカメを持って行くときは、予備のバッテリーやメモリーを持って行きましょう。都市部のホテルなどで充電可能ですが、ドゴンにはコンセント(電気)はありません。プラグはCタイプ、たまにSEタイプ, 220V。バマコならフィルムや電池が東京カラーで買えます。 私はサハラ砂漠で一眼レフもデジカメなど電子機器すべてを壊してしまいました。ブロアーブラシも役に立ちません。サハラ砂漠の砂には注意を怠らないで下さい。特にトンブクトゥや風の強いところでは必要時以外出さないか、防塵カメラをお勧めします。→私はこれがお気に入りです。ペンタックスW 80 |
| 洗面道具 | マリで購入できる歯ブラシは中国製。日本製が一番 石鹸は現地の安いクリコロ石鹸が一番良質だと思う。無香料で頭髪から全身、お肌すべすべです。衣類の洗濯も食器洗いも可能ですが、マリ人には欧米の石鹸が人気です。 |
| 化粧品 | 日焼け止めクリームやリップクリーム、保湿クリームなど。 マリには中国製コスメあり |
| アーミーナイフ | マンゴーやオレンジなど果物の皮を剥くのに重宝 |
| サンダル | 中級ホテル以下に泊まる場合、特に安宿やドゴンではシャワー用のサンダル(ゴムゾウリ)必須です。マリの何処でも売っていますので購入して下さい(750CFA〜) |
| 帽子 サングラス |
一番冷え込む12月でも日中の日差しは結構強いです。サングラスがあれば砂埃から目を守ることもできます。主にモプティ以北で売られているトゥリバン(ターバン)も有効。 |
| 生理用品 | 最近コンビニやスーパーマーケットにはフランス製の薄手が販売されていますが、町の薬局ではコートジボアール製が主流。品切れも多く、使用感も良くありません。日本製を持って行きましょう。足りなくなったら、スーパーマーケットで仏製が購入可能です。 |
| その他 | 手帳、ボールペン、糊、マジック、電卓、などの文房具、旅の指さし会話帳〈17〉フランス、ソーイングセット、軍手、チャック付きビニール袋、輪ゴム、補修用ガムテープ、爪きり、刺抜き、水筒、楽器や折り紙など遊べるもの、文庫本、特技など。その他、パソコン、ラジオ・・・ |